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髪を染めたのは高校以来だ。高2の冬、当時流行っていた成宮君の前髪&襟足メッシュに憧れ、校則を破って染めたのである。

担当スタイリストは、20代前半の方で奇麗なお姉さんであった。その方は、ファッション雑誌撮影の時のスタイリストも行っており、実力は十二分。若くして才能と気品に溢れた方であった。

僕の髪はとてつもなく黒い。そこが気に入っているのだが、人よりカラーが入りづらいのである。高2の時は、カラーの仕上がりが意図したよりもかなり暗くなった。キャサリン少年はもう一度染め直してほしいと暗にお願いする。

しかし、奇麗なお姉さんの「このぐらいの方がカッコいいわね!!」の一言に、キャサリン少年はただ首を縦に振るしかなかった。

それから数年後、キャサリン青年は再度カラーリングに挑戦する。一回目、あまり染まらず、ハイライト部分のみがわずかに染まる。なんて手強い髪なんだ。二回目、ブリーチ部分は染まるが、それ以外は依然として手強い。3回目、メッシュを施して完了。結局、暗めのブラウンにハイライトをプラスしたものになった。4時間の壮絶な闘争であった。

さてさて、新iMac登場しましたね。ついに27インチ+クアッドコア。これにあとブルーレイディスクドライブがついてくれたら完璧だ。それまでMacBookでじっくり待とうか。

おちまい
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2009.10.21 


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