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やっと日記を落ち着いて書ける時間が空いたので書いてみる。

最近はめっちゃ楽しい。それは、攻めの人生を送っているから。最近自分に自信がついてきて、より踏み込みのできる行動を起こせるようになってきた。あと、失敗に対してくじけないようになった。

なんでなんだろうかと考えていると、やはり自信がついたからという結論になる。しかも根拠の無い自信。若いうちは勘違いしても良いんじゃないかと思う。

自分でも一番びっくりしたのが、女の子を花火大会に誘って断られたのにもかかわらず、よし俺は勝った!と根拠も無く考えていることである。最後に勝てば良い、勝つまでのプロセスは苦労すればするほど面白いし勝った時の喜びも大きい。そう考えると、なるほど、勝ったときの喜びを大きくする為に敢えて断ってくれてるんだと歓喜してしまった。ほんまにアホやと思うけど、楽しくてしょうがない。

昔は自分に自信が持てていなかったから、そんなことを思う由も無かったけど今は違う。自信に満ちあふれている。井の中の蛙かもしれない、けど、自信を喪失したら、反省してまた自信をつける為に努力すればいいだけだ。

これから僕が得ようとしているもので、一回で成功するものはほとんどないだろう。というのは1回で成功するものがつまらなくなってきたような気がするからだ。失敗して、何度も挑戦した末に手に入れられるものの方が価値あるものだと思うし、得られた時の喜びも大きい。それに、手に入れるまでの失敗も、後から考えるとかけがえのない良き思い出になっていることだろう。そう考えると、入手困難なものに挑戦する方が、確実に楽しい人生を送れるとおもうのだ。

数ヶ月前の自分から比べると驚くべき変化である。

そして最近分かったことがある。それは、人間は「誰しも」偉大な力を備えていて、それを引き出す方法さえ知れば誰でも凄くなれるということだ。才能とか天性とかじゃない。もともと俺らに力はあるんだ。問題なのは、自分にはできないと蔑むことで、偉大な可能性から目を背け、力を引き出す方法を探そうとしない事だ。幸いにも、僕はその方法を人生の師匠から学ばせてもらっているが、最近人間の偉大な力の一端を知る事ができてとても感謝している。

「どこかまだ足りないところがある」「まだまだ道があるはずだ」と考え続ける人の日々は輝いている(松下幸之助)の通り、明日からも攻め続けよう。

おちまい



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2010.07.08 


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