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25日目、10/7(木)。

メーター40,949km
横浜より7,907km

本日は今までで最高に楽しい一日だったと思う。

10:00に大分市内のホテルを出発します。今日こそは人と話すぞ!と意気込んで出発した訳ですが、途中立ち寄った道の駅湯布院ではライダーがわんさか出現するのでこちらも激興奮。手当たり次第話しかけます。

楽しい、楽しすぎる。四国ではライダーさんと交流出来なかったので、その楽しさは2倍にも3倍にも膨らみます。そこでは秋田のハーレー乗り、相模のNSR250乗り、北九州のSR乗りの方と交流。

道の駅ではお土産も逃しません。生前、オヤジが墓に酒をかけてほしいと言っていたので、実家にいいちこを贈りました。オヤジも喜んでくれるだろう。

ライダーの皆様との会話で得たエネルギーをもって阿蘇山を攻めます。最初から最後まで阿蘇山の壮大な風景には目を奪われっぱなし。その凄さ、口では表現出来ないし、僕の広角レンズには全く収められませんでした。カメラマンとしては完敗の一日だといってもいいでしょう。

阿蘇山に至る道。草原の中を走るんはほんまに気持ちいい。



阿蘇山では牛馬優先でございます。



草千里。山と湖のバランスが美しい。



中学の修学旅行でも行ったような気がする。阿蘇山火口からの眺め。



阿蘇山で一番凄いのが、ライダーの聖地とも言われる大観峰ですね。展望が開けた丘に登ると文字通り360°のパノラマが眼前に広がります。今回は、地元のライダーさん3名と交流。SUZUKI車の暑い思いを語る皆様、僕はまったくついていけませんでしたが、ほんまに楽しいの一言です。



そして夕暮れへ。今日のお宿高千穂ユースホステルに向かいます。高千穂といえば伝統芸能(?)の夜神楽が有名ですが、宿に着いた瞬間の宿の女将さんの一言が鮮烈だった。

「高千穂に来たなら、夜神楽は見て帰らないとね~。20:00からだから早く風呂入って準備しておいで。」

こうして僕は、言われるがまま半強制的に神社へと連行されるのでした。

その夜神楽を見た感想は、力強い!!というこれまたボキャブラビリティーに欠けた一言。伝統芸能はまだよくわからないのでお許しを。

帰ってからは、2人の旅人さんと黒霧島のお兄さんと飲みながら談笑。くろきり兄さんの爆裂トークで多いに笑わせていただきました。

旅はええなぁと思った一日でした。とともに、息子にも日本一周させてあげたいと思う。例えば、息子が20になったら、100万円とバイクを用意して、これで日本一周してこい!みたいな。旅こそが己を成長させ、人生を豊かにするものだと信じます。

本日のキャサリン
走行距離 228km
名刺配布 7枚
ライダーとの交流 6名
絶景 大観峰
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2010.10.27 


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